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「挙式は“piece of art”」です。
「ひとひらの芸術」のように美しく、
心洗われるセレモニーをみなさまにお届けしたくて。

挙式は、新郎新婦を結び、そしてご両家をつなぐたいせつな儀式です。
それと同時に総合芸術だと考えています。
挙式自体を中心に賛美歌、オルガン、写真、お花、ヘアメイク、衣裳、お客様と接すること、
庭作り、そして主役であるおふたり、など全てに関して、「おふたりの佳き日をより素敵な想い出
として残すために手を抜かない。」それが森の教会の心です。

(有)堤写真館は、今年創業70周年、今までずっと写真を丁寧に丹誠込めて写してきました。
目から入る美しいシーンがずっとまぶたに残ること、耳から入る美しい言葉や音が心に響くことは
とても大切なことです。

おふたりがこれからを誓う日に「きれいだな」「心が温かくなって、気持ちいいな」と思ってくださる
ように、列席者の方々みなさんが幸せな気持ちになってくださるようにお手伝い致します。

「聖歌隊と音楽」

  天使のような透明感のある声で歌います。
「森の教会」は聖歌隊にとっても、歌うのがうれしい教会だと言って頂いています。挙式の曲の
編成や歌い方にもこだわりました。熊本でも選りすぐりの聖歌隊をお楽しみ下さい。
でもコンサートのように歌ってしまうと、賛美歌のときは皆さんが歌いにくくなります。
お二人&列席者の皆様もいっしょに歌いやすいように、賛美歌での聖歌隊のフレーズもみんな
で考えました。そうそう、上手なこともですが、心を込めて歌うということはもっと大切なことなんだ
そうです。(牧師様談)
賛美の歌は、「Joyful,Joyful」(喜びの歌、御神の愛をば)と「Home, Sweet Home」(はにゅうの宿)。
明るいおなじみの曲です。

「大切な牧師さま」

森の教会は結婚式用の教会です。だから、キリスト教のお勉強会はありません。
ですが、牧師さんは、誰でもいいという訳にはいきません。
外国の方で牧師免許を持たない方よりも日本の方でも外国の方でも牧師の資格を持った方にお願い
しています。又、結婚前の聞かれたい方はお申し出下さい。
森の教会の牧師様は、ただ、通り一遍に挙式を執り行うのでなく、挙式が決まった時点からお二人の
事を祈ってくださいます。
そして、赤ちゃんが生まれたら喜んでこれからのお子様の成長を願い「祝福式」を授けて下さいます。
森の教会で結ばれたお2人が、いつでも訪れることが出来るような素敵な場所で有りたいと思います。

「イギリスからやって来たパイプオルガン」

パイプオルガンの演奏は、ピアニストでなくパイプオルガニストにお願いしています。イギリスのピーターウッドさんがオルガンといっしょにやってきて、組み立てて下さいました。森の教会のオルガンのパイプは鉛でできているので丸みをおびたやわらかな音色が特色です。
オルガニストは手運びだけでなく、足運びの上手なつながりが大事です。
足で奏でるベース音の響きが手の鍵盤の運びと同じくらい大切なんですね。

フォトグラフィーレッスン致します。
「美しい仕草が写真になります。」

胸を張って前を見つめバージンロードを歩く、指輪の交換のとき彼をまっすぐ見つめる、など
フォトジェニックな花嫁になるためのレッスンを致します。(ご希望の方のみ、無料)
挙式当日の待ち時間やリハーサルの間も、すてきな写真をじっくり写します(プチ前撮りみたいな
感じです)。だって花嫁さんって本当に輝いてるんだもの・・・
そして、ちょっとした仕草や姿勢、ほほえみ方でもっともっとまぶしい女性になれるのです・・・
そして写真に写って美しい花嫁は、列席の皆様が見てもとても美しいのです。

「ステンドグラス」


全てイギリスのコッツウォルズ地方の教会に有った
歴史深いものです。
ステンドにはそれぞれ、物語があります。

正面(右写真)
聖書の中のたとえ話が八話描かれています。

「山上の垂訓」マタイの福音書5章〜7章です。
このシーンは5章1 節〜16節です。「山上の垂訓」
とはキリストが弟子たちに、人間のあるべき姿を
説いたとても有名な説教です。「主の祈り」もここに
含まれています。

 

各種料金については↓こちらをご覧下さい。

阿蘇高原 聖フランシス 森の教会
〒869-1213
大津町古城1033
電話:096-294-1187
営業時間 午前11時〜午後6時30分まで

ご利用可能時間 午前8時〜午後8時まで
定休日:毎週火曜、
第一・第三水曜日

森の写真館
電話:096-292-1177
ドレスショップ ファインドゥ
電話:096-294-3322

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